実家の片付けを学ぶ



昨日は、日本ライフオーガナイザー協会様主催のチャリティイベントへ参加してきました。

『実家の片付け』
私自身まだ本格的には、関わっておりません。勉強させて頂きました。

まずはライフオーガナイズとは。
私もライフオーガナイザーは、取得しておらずいつも違いの説明には苦戦していました。

現状を上から俯瞰して見ることにより、自分を知り、家族それぞれの脳にあったやり方を認め、分けるから始める。

中でも『もの、情報、時間』を重視したお片づけアドバイスをしてくれる。


メインの講演は、ライフオーガナイザー1級、1級建築士でもある、本間ゆりさんの実家の片付けドキュメンタリー講演でした。

アドバイザーでも自分の家族は後回し、となっている人も多いのではと思う分野です。

イベントの中では、ライフオーガナイザースタッフの実家の片付けによる実例もいくつか紹介されました。

アプローチの仕方や失敗談、成功談、会場の参加者からの悩みの声も共有することの出来た充実した内容でした。


本間さんの講演の中でもありましたが、私達子供側からすると、何とかしたいという気持ちだけが膨らんでしまう。

そして親子となると、つい口調が強くなってしまいケンカとなってしまう事も多い。

こちら側のやりたいという気持ちを押し付ける声掛けではなく、両親側がやりたいと思う気持ちがあるかという所が重要とのこと。

なるほど。
身内ですが1度冷静に、一歩ひくという気持ちが必要ですね。


タイミングを待ちながら、日常の暮らしが安心安全でスムーズに送れる、最低限のお手伝いは出来るとの提案でした。

なるほど。
つまり待機期間もあり。


無理やり進めても、捨てる捨てないのトラブルの元ですね。

なるほど。
タイミングが重要。


元気なうちにやって欲しいという娘側の気持ちが大きかったと自分を客観視出来ました。

本人達が望んでいない今は、やりたい事を存分にやって、楽しんでいる姿を見ていたいと思いました。

私の実家の片付けに対する考え方が、少し変化するキッカケとなりました。

そしてやるならやり切る!
重要です。

これからシニア世代のお片づけの需要や悩みは増える一方となります。

最後にとても印象的な言葉がありました。

実家の片付けは、
実家があるからこそ出来ること
親がいるからこそ出来ること

向き合えることに感謝☆
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