整理収納/お客様のお悩み

子供のモノも捨てられない

今日は、和田島にある両河内生涯学習交流館様で、講座をさせて頂きました。



いつもは東名と新東名の通過場所として、高速で通り過ぎてしまう場所。

自然に囲まれて気持ちの良い環境でした。小学生の時に行った、少年自然の家が懐かしい^ ^



【クローゼット&押入れの洋服整理収納術】の内容で2時間。

天気にも恵まれ後押しされたのか、
早く帰って片付けがしたい!とスタッフさんも気持ちがアップしていました。

参加の皆様から伺ったお悩みは、
殆どが捨てられない。

なかなか気持ちの整理が
付けられないとの事でした。

更に、自分の洋服類も悩んでいるのに、
まずお子様のモノが捨てられなくて困っているという声を。

【取りあえず置いていかれた、お子さんの衣類など】

お子様と言っても、進学や就職で実家を離れている成人された娘さんや息子さん。

パーカーや靴下やジャージ等も、
勿体無いし丈夫だし、使い切るまで全てを利用するのは、一定数以上は出来ないと考えた方が良と思います。

親世代は、子供が困らないように身の回りをなるべくコンパクトにしたいと話しています。

が、子供世代がモノを簡単に増やしてしまう。

逆に私達は、親が自分達のモノに埋もれて、スペース的にも感情的にも困らないように、モノを分けるという事を積極的にするべきだと感じました。

私達30代の親世代は、モノを増やす事をあまりせず、あるモノを活かすという考えの方が多い気がします。(あくまでも予想です)

ファストファッションや100均一のような、買い替えの早い買物の仕方が主流の時代の中にいる私達とは、モノの持ち方や考え方が丁寧。

という表現が合っているのかわかりませんが。

*活かす
*買い替える

どちらもプラスな行動ですが、お互いのモノに対する処理の仕方の違いを認めて、考える必要がありますね。

実家にある、
自分のお部屋は今どうなってますか?

私は極力減らして、クローゼットの中に思い出品だけを分類して納めてあります^ – ^

近々、実家にある自分の荷物を見返しに行こうと思います☆